オンライン授業がある医学部予備校の特徴・合格実績・学費などを厳選紹介
オンライン授業がある医学部予備校の特徴・合格実績・学費などを厳選紹介

おすすめの医学部予備校オンラインコースを紹介

医学部受験で一番大事といえるのが医学部予備校選びです。

通常の大手大学進学予備校も良いのですが、医学部受験では各学校ごとの入試の特徴に合わせた筆記試験対策、面接対策など専門的な対策が必要となっています。

そこで最近評判となっているのが医学部予備校です。その名前の通り、医学部受験に特化したカリキュラムを組んでおり、時として大逆転合格も起こしている学校です。

そしてメビオやYMSといった大手の医学部予備校の中にはオンラインに対応している医学部予備校があります。

今回はオンライン授業がある医学部予備校について、紹介していこうと思います。

医学部予備校のオンライン授業とは?通学生と比較

医学部予備校のオンライン授業とは?通学生と比較

サポート体制

医学部予備校のオンライン授業でのサポート体制についてです。

予備校により違いはありますが、基本的には通学生とほぼ同じサポートを受けることができるところが多いです。具体的には授業以外での進路相談や医学部受験の情報提供などですね。

オンラインなので通学生のようにフラッと先生やチューターに話をするというのは難しいかもしれませんが、定期的に面談の時間を儲けるなど、医学部予備校としてもオンライン受講生にはできる限りのサポートをしているようですね。

学費

オンライン医学部予備校の学費ですが、通学生と比べるとやや高いところが多いです。というのも、オンライン授業の性質上、授業はマンツーマンであることが多いため、集団授業が中心の通学生に比べて料金がやや高くなってしまうのです。

個別指導は学習効果が高い分、料金も高くなってしまう傾向にあります。

オンラインがおすすめの受験生

通学に比べてオンラインでの受講がおすすめなのは地方に住んでいる受験生です。

医学部予備校は東京、大阪などに集中しているため、地方に住んでいるとなかなか通いづらいです。医学部予備校には寮が併設されているところもあるにはあるのですが、どうしてもコストがかさんでしまいます。

オンラインならば自宅にいながら医学部受験の専門講師の指導を受けることができ、情報も得ることができます。

オンラインコースありのおすすめ医学部予備校一覧

オンラインコースありのおすすめ医学部予備校一覧

四谷メディカル

学費 380万円〜858万円
合格実績 国公立大医学部2名、私立大学医学部29名

まず紹介するのはこちらの四谷メディカルです。

偏差値30、多浪生、再受験生といった方たちを数多く医学部に合格させてきた医学部予備校です。

こちらのオンラインコースには通信指導コースとオンライン個別指導コースの2種類があります。

通信指導コースではオンラインによる授業、口頭試問、SNSでの質問対応などを行い、オンライン個別指導コースでは英、数、理科2科目の授業を全320回行っています。その他学内テストやスタッフとの面談を受けることもできます。スクーリングすることも可能なので気分によっては予備校に行って自習するということもできます。

エースメディカルみなとみらい

学費 34回620,000円、90分20,000円
合格実績 国公立1名、私立32名

次に紹介するのはエースメディカルみなとみらいという医学部予備校で、オンライン家庭教師というサービスを行っています。

中学1年生〜社会人までが対象となっており、再受験生の方も受けることが可能です。

一年間を通して授業を受ける年間コースと、好きな科目の授業を好きな回数受けることができるピンポイントコースがあります。

年間コースでは1人の講師の方に1年間を通して授業を受けることができ、ひとりひとりの受験生に合わせたオーダーメイドのカリキュラムを組んでもらうことができます。

講師は全員医学部受験の指導歴が10年以上のプロ講師であり、オンラインだからと言って講師の質が落ちるということはありません。1科目から受けることもできるので苦手科目だけ受けるというのもいい使い方かもしれません。

メルリックスオンライン

学費 1コマ22,000円
合格実績 国公立6人、私立大100名以上

有名な医学部予備校、メルリックス学院のオンラインバージョンです。

医学部受験に精通した講師の指導に加えて、メルリックス学院のスタッフがサポートしてくれます。

推薦やAO入試など、なかなか対策がしづらい試験も対応してもらうことができます。

授業の方ですが、1コマから受講することができます。

気になる方はとりあえず1コマだけ体験してみるというのもいいかもしれません。

実際に授業を受けて生徒の方の口コミでは、コミュニケーションも対面授業と同じかそれ以上に取りやすかったとのことでした。オンラインだからといって対面に劣るということもなさそうです。

医進の会

学費 9,900円(1時間あたり)
合格実績 国公立5名、私立38名

医進の会は大阪の医学部予備校です。

プロ講師の授業力満足度、受験サポート充実度、再受験生サポート力満足度において調査サイトで2年連続3冠を達成しています。

遠方からでもこういった高いレベルの医学部予備校の授業を受けることができるのがオンラインのメリットですね。テキスト、教材は対面授業と同じく完全オーダーメイドの個別テキストを使用しているので対面と変わらないクオリティの授業を受けることができます。

医進の会はもともと個別指導専門の医学部予備校で、双方向型の授業を強みとしています。講師の方も個別指導に慣れているからそこできるスタイルですね。

スタディカルテLab

学費 7,700円〜11,000円
合格実績 国公立大、私立大に多数合格

スタディカルテLabはオンライン専門の医学部予備校です。

先ほどまでに紹介した医学部予備校は対面での授業も行っているため、オンラインに特化している医学部予備校というのは珍しいですね。

授業内容はスマホのアプリに保存され、検索や印刷をすることができるなどオンライン特化の医学部予備校ならではのサービスもあります。

授業のコースは3つに分かれており、難関大に挑む本格的な学力を育成する実力完成コース、医学部以外の受験対策をする受験対策コース、医学部に特化した受験対策をする医学部受験コースの3種類があります。

料金はそれぞれ1時間あたり7,700円、9,350円、11,000円となっています。

メディカルラボ

学費 年間5,050,000円
合格実績 全校舎合計1,270名医学部合格

メディカルラボは医学部予備校の中でもトップクラスの生徒数、合格実績を誇る予備校です。

普通医学部予備校は1校舎のみであることが多いのですが、メディカルラボは日本全国に校舎があります。すなわち多くの受験生のデータが蓄積されているので、的確な受験指導を提供することが可能となっています。

授業に関してですが、メディカルラボは個別指導専門の医学部予備校なのでオンラインでも同じメソッドの授業を受けることができます。

具体的には始めに50分間講師による話を聞いてインプットし、その後50分講義内容に関する演習問題を解き、そしてその後の50分間で演習問題の解説と復習をするという150分間授業になっています。

かなり長い授業になっていますが、講師の実力が高いため集中力を持続したまま勉強できると評判です。

アイメディカ

学費 要相談
合格実績 国公立大、私立大に多数合格

アイメディカはきめ細かい授業をモットーとしている医学部予備校です。

特徴として、個別指導と集団授業を行っているという点があげられます。

個別指導では医学部受験専門のプロ講師による双方向型授業を受けることができます。生徒ひとりひとりに対応したカリキュラムを組み、必要に応じて小論文、面接対策も行ってくれるので万全のサポート体制となっています。

集団授業では予備校の時間割に則ってリアルタイムで配信される集団授業を見るという形になります。内容は通学生と共通のものとなっています。

質問対応の時間も設けられており、対面で受けている生徒と同じクオリティのサービスを受けることができます。オンデマンド配信も行っているので授業を見返すこともできます。

まとめ

今回はオンラインに対応している医学部予備校について紹介していきました。

オンラインでは基本的に場所に関係なく高いレベルの授業を受けることができるのが大きいメリットです。

ですがマンツーマンの個別指導では講師の先生との人間的な相性なども学習効果に影響してくるため、可能であれば体験授業なども積極的に活用するといいでしょう。